書籍ご購入特典
受講者の感想
- “自分で読むと見落としていたり、気づかなかったことなど、本の内容だけでは伝わらない大切なことをセッションで伝えてくださって、ありがとうございます。”
- “これまで人のこと、周りのことばかりをきにして、自分の命と向き合ったことはなかった。自分と初めて真正面から向き合えた気がします。”
- “自分の命と向き合うとても素敵な時間でした。夢を思い描く事さえも、自分の心の癖があって怖いと感じている事にも気付けました。”
- “東洋哲学に基づく実践によって何かが変わり始めていることを実感しているという点において、この学びは本当に人生を変える力があると実感しております。”
- “日常だとついつい忘れがちな「大切なこと」。思い出させていただきました。”
本書の概要
本書は、大企業で世界最高評価を得てエリート街道を進んできた著者が、幾重の挫折の果てに辿り着いた「人は、存在そのものに価値がある」という『東洋哲学・帝王学』の真理を、著者の壮絶な体験、気づきから紐解く一冊です。
人生の挫折を機に始まった「命」との対話
世界トップクラスのコンサルティングファームに入社した著者は「この世は弱肉強食。強くなければいけない」という価値観のもと、寝る間も惜しんで仕事に没頭する日々を送り、1年目に世界最高評価を獲得。そこから「評価を落とせない」という強迫観念から、心を壊し、逃げるように沖縄に移住。そこで起業したWebマーケティング事業で成功するも、気づけばまた同じ価値観に。ストレスで暴飲暴食を繰り返し、体重は90kg超、重度の睡眠時無呼吸症候群…。
自分の価値を見失い、人生どん底の中で、人生の師である小池康仁氏と『東洋哲学・帝王学』に出会いました。東日本大震災、長男の死産、難病を抱える四女・五女との日々を通して辿り着いたのは「人は、存在そのものに価値がある」という真理でした。
あなたは自分の命に、いくらの値段をつけますか?
現代は、多くの人が自分の価値を見失い、生きる意味に迷い、過去の後悔や未来の不安に心を奪われています。その結果、多くの人が「自分の価値」を外側の評価に依存し、自身の存在そのものの尊さを見失っています。
本書では、著者が主宰した『命の授業』での参加者との対話を再現しています。「あなたは、自分の命にいくらの値段をつけますか?」という著者からの問いに、「100億円」「プライスレス」「保険金を考えることが値段をつけることなのかもしれない」など、実に多様な答えが返ってきます。
こうした“正解のない問い”を通して、著者自身が「人は、存在そのものに価値がある」という真理に辿り着いたプロセスを追体験できる構造になっています。
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受講者の感想
『命の授業』の参加者の声をいくつかご紹介いたします。
ぜひ本書と合わせて購入特典の『命の授業』も閲覧ください。
- “愛と慈しみを強く感じるお時間でした。命は繋がり、影響しあい、燃やせば輝く…そんなことを感じております。ありがとうございました。”
- “今ここ!!中参加でしたが、今を生きる。瞬間瞬間を生きる。貴重な時間を与えてくださってありがとうございました。”
- “今年7月に主人が亡くなり命について向き合いました。生きているだけでいいと願いましたが叶わなかったのです。今、この瞬間を大切にして前向きに向かって、笑顔だけは今の自分にできる事です。学びをありがとうございます。”
- “本の中で肉体がなくても存在そのものに価値があるというところで号泣しました。今日の命の授業でそのことに触れられているところがやはり私の心に刺さりました。
命の存在そのものが値段ではなく価値がある、人の心の中に存在している限り命は存在している、そのように感じました。
存在することが価値だということはそういうことなのではないかと私は思いました。私も誰かの心に残る存在になりたいと思いました。” - “授業の中で、私と意見が違う人も愛しく感じられたという変化がありました。私と違う意見があると「私が正しい」と無意識的に判断していたのだなあ...って気づけました。別の言葉で言うと、
・自分と意見が違う人、たとえ間違ってる(と思う)人にも「それで良い」って許可が出せた。
・意見が違う他者に対して敵対心ではなく、愛おしさを感じられるようになった。
それは潜在的役割、命そのもの、存在そのもの、が少し私に入ってきたからではないでしょうか。” - “『命の授業』で「あなたの命の値段はいくら?」と聞かれた時に、僕は答えられませんでした。むしろ「100億」など言われた方に「なんて自信のある方なんだ」「なんて図々しい」など嫌悪感を抱いてしまうほどでした。
僕はこれまで「人のため」「世のため」と思って自分なりに仕事やプライベートでもたくさん積極的に動いてきたつもりでしたが、達成感や嬉しさとは裏腹に、心にぽっかりといつも穴が開いているような状態に気づきながらも自分自身それを見て見ぬふりをしていました。
しかし、『命の授業』のセッションに参加させていただき、「人のため」「世のため」ということばかりで、肝心の「自分自身はどうしたいのか?」という大事なことに向き合ってこなかったのだということに気づけました。
『命の授業』を受けた後、はじめて自分の命に価値があるように感じることができました。これからは自分の命にもちゃんと目を向けて、対話をしていきたいと思います。” - “自分の命と向き合うとても素敵な時間でした。夢を思い描く事さえも、自分の心の癖があって怖いと感じている事にも気付けました。何を願ってもいいし、私は私でいいと心の底から思えました。
パラダイムシフト(人生観が変わる)最後の授業です。定期的に受けたいです。滑川さん、ありがとうございました。” - “自分の価値を見出せず、存在を消したいと何度も思いました。執着が強く、どうしようもならないのに、過去に遡り悔やみ恨んでいました。親も子供も縁が薄く孤独を感じ愛情に飢えていました。気になる部分を何度も読み返し、自分の存在、意味、価値を考え洗い流しています。今に集中し大事に過ごしたいと思います。もっともっと、たくさんの方のお話や改良方法を知りたいです。”
- “問答も、相手の立場、相手になったつもりでをいつも、その時は自分もやろうと思うのですが・・・でも、その繰り返しで、それを続けて行けばいいのだと理解しました。授業も勉強になりましたが後半の問答も、かなり勉強になりました。いろんな思いや事情を抱えられている方に滑川講師が寄り添って、問答をされお答えされている姿をみていると、なかなかできないですけど、こういうことなんだなと、思いました。本当にありがとうございました。”
「一日一生」、かけがえのない「今」を生きる
AIが急速に発展し、変化の多い現代。多くの現代人が「今この瞬間」を生きづらい時代に私たちは生かされています。
そして現代の社会では、「売上をあげるためのテクニック」や「裏技」など、ノウハウばかりを優先し、「なんのために働いているのか?」「なぜ、この商品を売っているのか?」といった土台となる「想い」を置き去りにしがちです。
土台がしっかりしていなければ、どんなに素晴らしい建物を立てても崩れてしまうように、「自分の命の価値」(土台)に気づいてはじめて、今この瞬間を生きることができるようになります。
本書では自分の価値を見失いやすい現代人に、「今日一日を一生のように大切にする」という本当の意味を、著者の体験と気づきからわかりやすくお伝えしています。
本書の目次
- 序章 ……… 命の輝かせ方を知らないあなたへ
- 第一章 ……… これから「命の授業」をはじめます
- 第二章 ……… 自分の心と真剣に向き合う
- 第三章 ……… 人生は体験・経験の連続
- 第四章 ……… 一日一生、かけがえのない「今」を生きる
- エピローグ ……… 子どもたちが教えてくれた「命の値段」
『命の値段』
読書会も開催!
発売から複数回にわたり、『命の値段』の読書会も開催され、多くの方が本書を読んだ感想や気づき、それぞれの想いをシェアされました。
『命の値段』
出版記念講演会を開催!
2026年1月に『命の値段』出版記念講演会を開催し、200名以上の方が足を運んでくださいました。
本書をお読みいただいた方の声
本書をお読みいただいた方から、嬉しいお言葉をいただきました。
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より良い人生についての必読書です
与えられた命をどのように生きていったら良いのか、著者の体験も交えながら、丁寧に優しい言葉で書かれた本です。自分は自分でいい、自分が存在することに価値がある、Be.Do、Haveの原則、自分の感情を自分で受け止めてあげること、大変は大きく変わるチャンス、等々読者を励まし、生き方のヒントがたくさん書かれています。生き方に悩んでる方だけではなく、誰が読んでもより良い人生のヒントがたくさん得られると思います。
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心の澱がなくなります
命には値段なんて付けれないし、それぞれに価値がある。そして、「生きているだけで価値がある」という言葉は、今の世の中に必要としている方がたくさんいるんだろうなと思いを馳せながら拝読させていただきました。
それぞれの章立において、「人生で本に大切なこと」が詰まっています。「一日一生」の今日が最後だとしたら・・・これが最後のご飯だったら・・・この人に会うのが最後だとしたら・・・
こちらの本を読んだ皆さんが「命を輝かせて、自分には価値があるんだ」と思っていただけると思います!
また、自分の人生すべてにおいて、心のよりどころになる本だと思います。
世界に広がって、すてきな世の中になることを願っています! -
何度も繰り返し読みたい本
命の価値、重さ、生きるとは、死ぬとは?
自分にとっての「命とは?」を考えた上で、自分の命をどう使うか、自分らしい人生を生きるための大切な指針が、たくさん書いてありました。
一読したあとは、意識したいページに付箋を貼っておいて、何度も繰り返し読むのもいいし、どこから読んでも、気づきと学びがあるので、オラクルカードのように、パッと開いたページから、メッセージを受け取ってもいいと感じました。
繰り返し読みたいです。
ありがとうございます。 -
一歩踏み出す勇気をくれる、実体験から生まれた言葉の数々
筆者ご自身の実体験にしっかりと裏打ちされた内容で、どの章にも説得力があり、読み進めるほど心に染みてくる一冊でした。単なる精神論ではなく、筆者が実際に迷い、選び、行動してきたプロセスが丁寧に記されているため、「なるほど、だからこそこの言葉が生まれたのか」と腑に落ちます。
特に印象的だったのは、「他者をじる力が人間関係を良くする」というメッセージです。日々の小さな場面で相手を頼することの大切さを、実体験を交えて語ってくれるため、自分の行動を振り返るきっかけにもなりました。また、「積極的に諦めるのも選択肢のひとつ」という考え方も、新しい視点としてとても救われました。無理に抱え込むのではなく、手放すことも前に進むための大切なアクションなのだと気づかされます。
さらに、「どんな小さなことも、やってみるだけで、すでに何かを手に入れている」という言葉には、思わず胸が熱くなりました。挑戦する前から結果ばかりを気にしてしまいがちですが、行動そのものに価値があることを改めて感じさせてくれます。
読み終えたあと、「よし、今日から少しだけ行動してみよう」と自然に前向きな気持ちになれる本でした。日常の中で立ち止まりそうになったときに、何度でも読み返したくなる良書です。 -
自分が源
とても読みやすい本でした!
私もみんなも、存在するだけで価値があるということが、ジワジワとわかってきた気がします。
「自分が源」この本から学ぶのも私次第なのだと思いました。
メディア関係者さまへ
本書は、現代日本で深刻化する「自己肯定感の低下」「生きづらさ」「将来不安」などの社会課題に焦点を当て、その解決策の一つとして“人は存在そのものに価値がある”という『東洋哲学・帝王学』の真理を、著者の体験と気づきを通して分かりやすく提案します。
現代日本が抱える「命の価値」への根深い課題
近年の調査では、自分に価値があると感じている人はわずか1割。
さらに、人生100年時代を望んでいない人は7割以上というデータもあります。
背景には、以下のような社会的問題があると言えます。
- ・頑張っても報われている実感がない
- ・自分の価値がわからない
- ・生きがいを見失い、未来に希望が持てない
- ・心が疲れ切っているのに止まれない
- ・SNSがしんどい、比べてしまう
現代人の精神的な疲弊は、もはや個人の問題ではなく、社会全体の構造問題といえます。
本書で掲げる解決策
本書では、現代日本で深刻化する自己否定感や将来不安の背景に対し、『東洋哲学・帝王学』の視点から体系的な解決策を提案します。
- 成果や肩書によって価値を測りがちな社会の中で、『東洋哲学・帝王学』の真理である「人は存在そのものに価値がある」という根源的な視点を取り戻すこと
- 約2,500年前から脈々と受け継がれてきた『東洋哲学・帝王学』を現代的に読み替え、過去への後悔や未来への不安に陥りにくい、『一日一生』の精神で生きる姿勢
これらのアプローチを、滑川周平の体験や気づきを通して、現代人にも分かりやすく体系的に解説しています。
本書は、自分の価値を見失いがちな現代人の抱く「生きづらさ」の根底にある「価値観の歪み」に働きかけ、読者が“今この瞬間、自分らしく命を輝かせる生き方”へと踏み出すための思考の再構築を促す内容となっています。
本書の主なターゲット
- ・自己肯定感が低く、
「自分には価値がない」と感じている人 - ・過去の後悔や将来不安で
前に進めなくなっている人 - ・生き方・働き方・家族関係に
向き合い直したい人 - ・AI時代の「存在意義」に
迷いを感じている若者・ビジネスパーソン