県立浦和高等学校を卒業後、早稲田大学に入学。大学入学後すぐにウェブマーケティング事業を立ち上げ、早くから起業の道を歩み始める。
卒業後はアクセンチュア株式会社に入社し、上場企業のコンサルティングに従事。在職中、グローバルでハイパフォーマー上位5%に与えられる「At the Very Top of Peer Group」の評価を得る。
アクセンチュア株式会社退職後、10社以上の企業を設立・経営し、多くの企業の社外取締役・顧問も務める。2018年、地方銀行7行(現在、8行)による共同出資会社である株式会社フィンクロス・デジタルの取締役に就任。2024年、同社の代表取締役社長に就任。
また、滑川周平個人として、企業・金融機関の顧問・アドバイザリーも務めている。